
電子カルテを導入し、情報の管理をしています。
通常のファイバーより高解度であり、咽喉頭の詳細な観察が可能です。また、最小径のファイバーなので検査が楽に出来ます。
重心動揺検査・聴性脳幹反応・電気眼振図など聴覚・平衡覚の精密検査が可能です。
画像ファイリングシステムにより記録していているので、病変の経過を比較することが可能です。
大型の遮音検査室で種々の検査をおこなっています。
ユニットに装備しており、乳幼児の小さな耳でも常に鼓膜の詳細な観察可能です。また、鼓膜切開などの処置用顕微鏡も別に備えています。